司法書士の時岡アヤ子です。
《遺産分割に関する見直し》
今回の相続法改正には、遺産分割に関する見直しがいくつかあります(2019年7月1日施行)
(1)まず、結婚して20年以上が経つ夫婦間で、
居住用の建物またはその敷地(居住用不動産)を遺贈したり贈与した場合、
新法第903条第3項の「持戻しの免除の意思表示があったものと推定」します。
そのため遺産分割
続きを読む>>>
くらしと経営「個別相談会」(無料)
京都中央信用金庫様 桂駅前支店 にて、
各専門家による無料相談会を開催いたします。
開催日時(午前10時~午後3時30分)
〇4月10日(水) 〇10月 9日(水)
〇6月14日(金) 〇11月15日(金)
〇7月 9日(火) 〇12月 5日(木)
ご予約・お問い合わせ番号
TEL:075-381-2193
 
続きを読む>>>
特定社会労務士の藤本敦司です。
<悪質なクレームはハラスメント>
顧客や取引先からの従業員への悪質なクレームが、社会問題となっていますね。
UAゼンセンの調査によると「業務中に客から迷惑行為に遭遇した」
という従業員は70.1%にもなるそうです。
この迷惑行為の内訳(複数回答)では、
「暴言」が最多の 66.5%、
「何回も同じ内容を繰り返すクレーム」 3
続きを読む>>>
中小企業診断士の淺津光孝です。
環境変化が激しい中、事業を継続するには先を見据えた戦略的な経営が求められます。
その際、自社の将来像を描くには、「5~10年後の目指すべき会社の未来の姿は?」
そして、「会社の“強み”とその活かし方は?」という二つの問いかけに
答える事ができなければなりません。
さらに両者の間に、「実現可能な一貫性のあるストーリー」が必要です。
そこでま
続きを読む>>>
行政書士の岡本昭義です。
≪私の経営している会社の株式が、全て私の母親所有≫
【事 例】
①家族構成は、父、母親・長男・二男・長女の5人家族とします。
長男以下全て結婚しており、それぞれ子供もいます。
②父は、すでに死亡しました。
③長男は、父が経営していた会社を受ぎ、代表取締役となっています。
④会社の株式3000株は、すべて母親が取得(父親から相続)していま
続きを読む>>>