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貸金庫について
2017年02月22日

行政書士の福本匡宏です。   金融機関等との契約で貸金庫を利用し、大切なもの(不動産の権利証、有価証券、貴金属等)を 保管されている方は少なくないでしょう。 実はこの貸金庫ですが、相続時には少々厄介なことになります。   例えば、遺産分割協議をするために、被相続人の財産がどれだけあったのかを把握する為、 一部の相続人が金融機関に赴き、貸金庫を開
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事業承継とは何をどのようにバトンタッチすればよいのかを考える
2017年02月14日

中小企業診断士 の橋本 好一です。 さてこのコラムでは身内間の事業承継をイメージしていますが、 出来るだけ普遍的な内容にしたいと思います。 事業承継とは何ですか?とお尋ねすると、皆さんまちまちのイメージを持っておられます。 それでは話が進みませんので、 ここでは<駅伝のように、 現経営者(父親)から後継者(息子)へ事業というタスキをつなぐ事>と定義します。 では、つなぐべき
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「司法書士」業務を振り返って
2017年02月1日

司法書士の中谷全宏です。 このコラムを担当させていただくにあたり、ふと日々の業務を振り返ってみました。 特定の取引先様からの不動産決済案件が弊所業務の9割を占めているところ、 それら業務は開業10年以上の事務所ともなれば当然システマイズされており、 即ち、そこで働く所員の業務も大枠では 自然とシステマチックなものになっていくのであろう。   何千と並ぶ
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相続放棄について
2016年12月19日

司法書士の田中利和です。   先日、相続放棄に関する相談を受けました。 「父の相続に関しては放棄をします」という相談です。 一般の方が、「遺産を放棄したい」「相続を放棄したい」などと 言われることがありますが、 大抵の場合、単に遺産を取得しないことであって、 民法上の「相続放棄」の趣旨ではないことがほとんどだと思います。 「相続放棄」は、被相続人の遺産
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事業承継とは何をどのようにバトンタッチすればよいのかを考える(其の1)
2016年12月1日

中小企業診断士の橋本好一です。 事業承継という言葉が巷にあふれ、書籍も氾濫しています。 それは経営者の多くが、事業承継を経験したことがないこと。 また事業承継を迎える多くが中小企業・小規模事業者の方であり、 事業と個人との垣根が曖昧なまま来てしまっていることも、その原因と考えられます。 現社長や代表者が高齢となり、事業承継を考える時期に来ている一方で、 少子化や外部環境の変
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