京都で事業承継・相続でお困りの方はJSコーディネーター協会へお気軽にご相談ください

お問い合わせ
  
    
      

事業承継とは何をどのようにバトンタッチすればよいのかを考える(其の1)
2016年12月1日

中小企業診断士の橋本好一です。 事業承継という言葉が巷にあふれ、書籍も氾濫しています。 それは経営者の多くが、事業承継を経験したことがないこと。 また事業承継を迎える多くが中小企業・小規模事業者の方であり、 事業と個人との垣根が曖昧なまま来てしまっていることも、その原因と考えられます。 現社長や代表者が高齢となり、事業承継を考える時期に来ている一方で、 少子化や外部環境の変
続きを読む>>>
      

「もう遺言書?」
2016年11月1日

  特定社会労務士の藤本敦司です。 「正式な遺言書を書きたいのが、どのようにすればよいのか?」と懐かしい同級生から電話がありました それを聞いた私は「まだ少し早いのに、何かの悪い病気にでもなったのかな」と 少し不安を抱えて 「どうして今、遺言書を作成しようと思ったのか」と聞きました。   介護が必要な彼の母親が、有料老人ホームに入居す
続きを読む>>>
      

全財産を愛妻に相続させたい!
2016年09月2日

特定行政書士・特定社労士の兼弘哲夫です。 名古屋市在住の同級生から 「自分が死んだら妻に全ての財産を残したいのだが」という相談がありました。 以下が私からの回答です。 1.法定相続人は 死亡した人の配偶者(この場合は、妻)は必ず相続人になりますが、 妻以外では優先順位が決まっており、先順位者がいる場合は、次順位者は相続人になりません。 第1順位:夫の子供(子供が既に死
続きを読む>>>
      

遺言書【公正証書遺言】があったらな~。
2016年07月1日

行政書士の岡本昭義です。 最近、こんなご相談がありました!! ≪ 相談ケース ≫ ・相談者は、相続人の長男です。 ・父が最近亡くなりました、母は数年前に死亡。 ・相続人は、子供三人。 ・父の財産は、高額な不動産と預金(ほとんどありません)。 ・相続人の長男だけがこのお家に住んでおります。 ・この家に住んでいない他の相続人が、この長男に家を売っ
続きを読む>>>
      

遺言について③
2014年08月7日

  行政書士の福本匡宏です。   皆様、「予備的遺言」とういものをご存知でしょうか? これは、遺言を作成する際、万が一のことを考え、 備えておくリスク回避のテクニックの一つです。 例えば、老夫婦に子供が一人という三人家族がいたとします。 当然、老夫婦のご両親は随分前に他界されています。 ご主人は自分が他界した後は、奥様の面倒を見て欲し
続きを読む>>>
お問い合わせはこちら
 
  
このページのトップへ戻る