行政書士の福本匡宏です。
金融機関等との契約で貸金庫を利用し、大切なもの(不動産の権利証、有価証券、貴金属等)を
保管されている方は少なくないでしょう。
実はこの貸金庫ですが、相続時には少々厄介なことになります。
例えば、遺産分割協議をするために、被相続人の財産がどれだけあったのかを把握する為、
一部の相続人が金融機関に赴き、貸金庫を開
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司法書士の田中利和です。
先日、相続放棄に関する相談を受けました。
「父の相続に関しては放棄をします」という相談です。
一般の方が、「遺産を放棄したい」「相続を放棄したい」などと 言われることがありますが、
大抵の場合、単に遺産を取得しないことであって、 民法上の「相続放棄」の趣旨ではないことがほとんどだと思います。
「相続放棄」は、被相続人の遺産
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中小企業診断士の橋本好一です。
事業承継という言葉が巷にあふれ、書籍も氾濫しています。
それは経営者の多くが、事業承継を経験したことがないこと。
また事業承継を迎える多くが中小企業・小規模事業者の方であり、
事業と個人との垣根が曖昧なまま来てしまっていることも、その原因と考えられます。
現社長や代表者が高齢となり、事業承継を考える時期に来ている一方で、
少子化や外部環境の変
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特定社会労務士の藤本敦司です。
「正式な遺言書を書きたいのが、どのようにすればよいのか?」と懐かしい同級生から電話がありました
それを聞いた私は「まだ少し早いのに、何かの悪い病気にでもなったのかな」と 少し不安を抱えて
「どうして今、遺言書を作成しようと思ったのか」と聞きました。
介護が必要な彼の母親が、有料老人ホームに入居す
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弁理士の本田 史樹です。
1. はじめに
事業承継をされた場合、特許権等の知的財産権がどのように取り扱われるか、
何か手続きが必要なのか、注意しなければならないこととかあるのか、
といった疑問があると思います。
そこで、今回は、事業承継をされた場合の特許権等の知的財産権の取扱い等について
ご説明したいと思います。
2. 特許権、実用新案権、意
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